ウォーキングダイエットのツボ
最近、職場で一部の人間から「ダイエットバカ」と呼ばれているダイエット道ナビゲータのmiyakawaです。
さて、去年の今頃は最長で1日に3.5時間ウォーキングした記録があります。
▶男の健康とカーツログ | 3.5時間歩きました
すごいでしょう。今でも体調管理はしっかりしているので、連続で1時間以上は歩く自信はあります。
さて、これから「ダイエット」を始めたい人に今日は私が成功した「ウォーキングによるダイエット方法」のポイントを解説していきたいと思います(いきなり1時間も歩きなさいとはいいません。安心してください。)
ダイエット効果を狙ったウォーキングの目的は「脂肪の燃焼」です。
長く距離を歩くとかが目的ではありませんので、10分でも20分でも効率よく快適にウォーキングするための準備から説明していきたいと思います。
ウォーキング準備
- 汗ふき
- 水分
- 着替え
- 歩きやすい服装
- 歩きやすい靴
歩くと汗をかくので、「汗ふき」と「水分」、は用意して下さい。場合によっては「着替え」も必要でしょう。
熱中症で倒れるとたいへんです。夏は水分を忘れずに!!命の危険もあります。
「歩きやすい服装」は重要です。
下着も含めて検討することが重要かも・・・
元肥満人の今だから言える暴露話
私元々トランクス派だったんですけど、太っていたとき歩きすぎると下着が擦れて痛かったりしたんです。なので、ウォーキングをはじめた次の週ぐらいからボクサータイプの下着に替えました。
「歩きやすい靴」これは服装以上に重要かも。
靴擦れしたりすると大変ですし、歩きやすい靴の方が疲れないので絶対大事です。
私実はしばらく靴を疎かにしていたために足の爪が一部黒く内出血しました。慌てて靴を購入しましたが、爪が黒く内出血している時期が長く続きました。
元肥満人の今だから言える暴露話
体重が100キロ超えると自分の足の爪を切るのも大変になるので、爪をなかなか切らないようになるんです。何故って、お腹の肉がじゃまで爪切りが足の指に届きにくくなるんです。
理想的なウォーキングスタイル
理想的なウォーキングスタイルは「歩く」ことだけに集中したスタイルです。
荷物を持たずに歩くということです。時間は1日合計30分以上ぐらいでいいでしょう。
昔は連続30分動かないと脂肪は燃焼しないと言われていましたが、最新の研究で1日のウォーキング時間が合計で30分以上あればいいようです。なので、通勤時間10分、昼休み20分とかでも十分ありです。
出典: 体脂肪を減らす100のコツ—肥満と内臓脂肪が心配な人へ: 本: 主婦の友社
「通勤時間を利用したウォーキング」は生活習慣の時間を再利用するダイエットプランですから非常に効果的です。生活習慣をほとんど変えずに出来るので続けやすいという最大のメリットがあります。三日坊主の心配はあまりありません。
家を10分、15分早く家を出るだけとかで、いいので絶対続けやすいです。
しかし、経験してみると分かりますが意外な欠点があります。
通勤時間を利用したウォーキングの欠点
「荷物」です。社会人なら手ぶらで出勤という分けにはいきませんよね?多分。
鞄や、お弁当、身の回り品などがあるはずです。理想的なウォーキングスタイルは両手が空く状態です。
これは鞄を替えることで解決できます。
「リュック」などの背負う鞄が理想です。
これなら両手が空きますよね。
私もウォーキングを始めた数週間はショルダーバックを使って通勤していましたが、歩きづらいのでリュックに変更しました。また、通勤ウォーキングの場合、会社に付くまでに汗をかくので、「汗ふき」意外に「着替え」などの用意も大切ですね。
いつウォーキングするのか?
いつウォーキングするのかまでは面倒は見切れませんが、おすすめは次の通りです。
- 早起きして歩く
- 通勤時間にバス停などを1つ、2つ分歩く
- 昼休みに歩く
- 寝る前に歩く
毎日続けることがおすすめですが、週に2、3日歩くだけでも効果はあると言われています。
時間が無い人は時間を作って下さい。
自分自身のためですから。










