計るだけダイエット
私がダイエット開始(2005年5月)を決めた切っ掛けになったHPを紹介します。
ダイエットを始める事を検討していた当時、玉石混淆のダイエット情報の中から「これだ!」を見つけた情報がNHK「ためしてガッテン過去の放送:Q & A:計るだけダイエット」の情報でした。
私が計るだけダイエットに感銘した点
私が感心したポイントは次の4点です。
- 脳のメカニズムを理解して長続きするダイエット方法を提案
- 急激なダイエットをしない
- 体重を1日2回計るだけ
- 生活習慣に取り入れやすい
ダイエット開始
この「計るだけダイエット」と「ウォーキング」を並行して当時ダイエットを始めました。
「計るだけで痩せられるなら、体も動かせばもっと痩せられるし、体の機能を取り戻せるはず」と当時110キロだった私は神に祈る思いでダイエットをはじめました。
100グラム単位で計れる電子体重計(100キロ以上は200グラム単位でした)を購入し、ウォーキングしやすくするために靴や下着も買い替えてダイエットを始めました。
1ヶ月に5キロ程度のペースで減量が進みました。
※電子体重計、ウォーキングネタはまた近いうちに♪
私はこの「計るだけダイエット」今でも改良して継続しています。
どのように改良したか?
計るだけダイエット・記録用紙
「計るだけダイエット」の改良と言っても、体重計に乗るときに片足で立つとかじゃなくて、「計るだけダイエット」の記録用紙を自分でアレンジして記録しているという話です。
NHKの「計るだけダイエット」のページには体重の記録を残すための用紙がPDFで公開されています。
これは1日の体重を100グラム単位で折れ線グラフとして残すためのフォーマットです。
このグラフでは「体重の変化」と「言い訳」欄があるのですが、体脂肪率などを載せるスペースはありあせん。
記録用紙を自分流に
ダイエットも3ヶ月目に入ってくると、筋肉率アップ(又は、維持)が命題になってきます。
リバウンドするダイエットとは脂肪だけでなく、筋肉や骨等の重要な組織までそぎ落とした無理なダイエットです。急激に体重が落ちている場合がそれにあたるらしいです。
月あたり5キロペースで痩せていた私はウォーキングをしているとはいえちょっと心配でもありました。
7月末から通い始めた市営のスポーツジムで筋力トレーニングもはじめたので、体脂肪率だけでなく、筋肉率も計りたいと考え始めていたのです。
どうせ、筋肉率も計るなら記録を残したいと考えますよね?
そこで、電子体重計を筋肉率も計れるものに買い替え、「計るだけダイエット用紙」を自前でエクセルで作り替えました。
現在では、体重、体脂肪率、筋肉率、BMI、体年齢などもまとめて記録を付けられる用紙を毎月印刷して使っています。
【関連リンク】
計るだけダイエット
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