テレビCMはいらない?YouTubeマーケティングの時代が始まった
今日の投稿も出張中のnavigatorKに変わりまして、miyakawaがお送りします。
どうぞよろしくお願いします。
さて、話題のYouTubeネタです。
今日のタイトルは強烈ですね。「テレビCMはいらない?」で始まっています。
CM制作会社の社員がこんな強烈なことを書いていいのでしょうか?
いいんです。私が考えた文章ではありませんから(笑)
ITproさんから引用したタイトルです。
テレビCMはいらない?YouTubeマーケティングの時代が始まった:ITpro
内容は読んで頂ければ分かりますが、動画配信という手段はますます低コストになり、個人の力でも容易にできるようになってきた。ただし、動画撮影や編集のノウハウなどはまだ敷居が高いため、どこかの会社がネットCMの制作に乗り出してくるだろうという締めくくりになっていました。
このような潮流から考えれば,近い将来,高い広告費を払ってTVで放映するためではなく,YouTubeやその類似の動画共有サイトに投稿するためにCMを作成する企業が増える可能性は高い。“広告の王者”テレビCMが凋落し,動画共有サイトを活用したマーケティングが勃興する。このような新旧の入れ替わりが起こるかどうか見守りたいところだ。 引用元:テレビCMはいらない?YouTubeマーケティングの時代が始まった:ITpro
ネットCMを作る会社と言えば・・・・
今日(2006/09/13(水))の日経新聞朝刊の17面「企業3 ベンチャー:ネット専門動画CM会社」という記事が出ていました。
ネット広告大手のオプトとテレビCM制作の葵プロモーションが、インターネット専門の動画CM制作会社を10月3日に設立するという記事です。
彼らの活動が気になります。
今日のまとめ
次は私の所感ですが、映像というコンテンツをネット上の「点」として配信しても今までのテレビCMがネットで流れているのと同じであり、意味はあまり変わらないでしょう。 しかし、それを「線」として、次には「面」として広げることができれば今までのCMとは違った効果が期待できると思われます。YouTubeを利用したネットマーケティング活動ももちろんその1つではありますが、YouTubeをも含めた効果的なプロモーションを提案していきたいと思います。「線」や「面」にするには当然、話題性や面白さ、そして、様々な仕掛けが必要になるのでしょう。
そういえば皮肉にも今日の日経新聞の広告欄に「テレビCM崩壊」の本が紹介されていましたね。











