「Web2.0(笑)の広告学」と・・・
物事の本質を常に見る目は重要だと思いました。
今朝見つけた記事「テレビはつまらない」。なのに、ネットでテレビを見る不思議 (Web2.0(笑)の広告学):NBonline(日経ビジネス オンライン)を読んでいて、昨日読んだ【クマガイコム】GMOインターネット社長 熊谷正寿のブログです | Web2.0時代の商売のポイント・・・全国の社長さんへの記事を思い出しました。
この2つの記事の共通点は「本物のサービスが口コミになる」「人に感動を与えられる本物のサービスは自然発生的に口コミされる」という点でした。
CGMだと言ってブログやSNSに飛びつき無理矢理口コミを広げさせるのではなく、「全うな商売」をすることが重要だと言うことのようです。肝に銘じたいと思います。
私は優れた映画やテレビ番組は、実はワンウェイではない、と常々感じています。価値のあるコンテンツは、「これ見た?」「あ、見た!見た!すごいよね」ということで、次の人、そしてまた次の人へと伝播していきます。決してどん詰まりのワンウェイではないのです。引用元:「テレビはつまらない」。なのに、ネットでテレビを見る不思議 (Web2.0(笑)の広告学):NBonline(日経ビジネス オンライン)
だから、最高のサービス・商品を研究し、それを淡々と媚びずに、提供すれば、お客様が口コミで広げてくれる時代なんです。面白い時代ですね。技術の進歩が、商売の原点回帰を要求しているなんて。











