続:Web2.0(笑)の広告学
こんにちはmiyakawaです。
先日反響を呼んだ「Web2.0(笑)の広告学 」というコラムが更新されたようなのでこのコラムを追ってみたいと思います。
第1回に多くのご意見とご感想を、トラックバック、コメント、メールなどで頂戴しました。ありがとうございます。第2回の本題に入る前に、いくつかご紹介させてください。
連載第1回に寄せられたご意見。そしてYouTube (Web2.0(笑)の広告学):NBonline(日経ビジネス オンライン)
という書き出しで始まり、「今回はYouTubeについて悩んでみます」というタイトルの文章につながり、後半は「YouTube」を軸とした話になっているようでした。
『「YouTube」を軸とした話になっているようでした。』というのは、今回は多くのことを伝えようとしたためか分かりませんが、内容がぼやけていて分かりづらいものとなっていました。
YouTubeの日々投稿されるビデオアップ数(1日5万件)、そのYouTubeの不確定なビジネスモデルについての話、著作権の話、バーガーキングに代表されるCGAとCGMの対比、CGAをYouTubeが真剣に運用した場合のビジネススケールの大きさの予想などが、4ページに分けて書かれていました。残念ながら読んでいても要点が見えてきませんでした。恐らく「YouTube解剖学」という視点で書かれていればまた違うコラムになっていたかもしれませんね。
元博報堂社員であり、現在はサイバーエージェント社員の須田さんによる今後のブログに更なる期待を寄せたいと思います。











