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肥満の恐怖 Episode 1

こんにちはリバウンドなしのダイエッターmiyakawaです。
明日で第三子の誕生から4週目に入ります。その間体重を量れずにいてドキドキしていましたが、今朝量ったら体重は変わっていませんでした。
むしろ少し軽くなってました。

そろそろ新しい生活習慣にも慣れてきたのでトレーニングも再開したいなと思っているのですが、引っ越し準備もあり正直まだ無理かなと思っています。

さて、今日のネタは「肥満の恐怖について」お話したいと思いますが、これはシリーズ化しようと思います。
過ぎた過去だから、今は1つ1つが面白いネタです。

無関心の恐怖

身長176cmの私が、体重110キロに手が届きかけた頃、私は体型変化以外の異変を感じていました。

でも、それが90キロ代だった頃か、100キロを超えたあたりからかは定かではありません。なぜなら、そんな自己管理をしてこなかったからです。そんな自己管理をしていれば体重が100キロを超えることもなかったでしょう。

自己管理への無関心これは私個人の問題だったわけですが・・・

今では肥満も病気の1つだと私は思ているので、もう昔の体型には戻りたくないですね。

前屈みができなくなる恐怖

話を戻しましょう。
『身長176cmで、体重が110キロに手が届きかけた頃、私は体の異変を感じていました。
いえ、もっとその前から感じていたのかもしれません。』

どんな異変だったのか?

それは人間本来が持ち合わせている身体の基本運動機能のことです。
実は前屈が出来なくなりはじめていたのです。

靴のひもを結ぶのが苦しくなっていました。
床屋で洗髪するときに洗髪台に前屈みなるのが苦しくなっていました(男性は分かりますよね?)。
極めつけは足の爪が切りにくくなったりしていました。

原因ははっきりしています。
太り過ぎ、肥満です。
お腹もお尻も出るに出てましたから。
(知ってましたか、お腹だけじゃなくてお尻も大きくなるんですよ)。

このままではいずれ自分の世話が自分で出来なくなることが簡単に想像できましたね。
自分の爪が自分で切れない男・・・・、考えただけで身震いします。

ちなみにこの話は全て私の実体験です。
あなたもこの恐怖体験を体験したいですかぁ?

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コメント

さいさいです。
いやーっ、読めば読むほど、つくづく肥満の一番の敵は、「自分の体への無関心」だと感じますね。
日常の生活動作が出来ない。私の場合は「床に落ちたものを直ぐ拾う。」と「階段を駆け上がる。」でした。
PS.ダンベル体操何とか続けています。(腕と背筋)

さいさいさんこんにちは。
Miyakawaです。

階段は私も昇れなくなってました。
ビルの1フロアー上がっただけで息が切れて「やばい、病気になる」と真剣に悩んだことがありました(笑)

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