こんにちはMiyakawaです。
今日はダイエットネタではなく、「口コミマーケティング」について映像制作会社らしい記事を紹介します。
「口コミ」とは、「人が人に情報を伝える、共有(シェア)しようとする行為」です。
『「口コミ」が起きるのか?』これを真剣に考える必要があります。
無理矢理口コミを広げようとして、炎上するブログや企業サイトの話はよく聞きます。
それは、共通して「ヤラセ」が原因だったりします。
口コミ伝染病
人は何故、口コミをするのでしょうか?
昔に読んだ「口コミ伝染病—お客がお客を連れてくる実践プログラム」で納得した話があります。
「感動した人間は口コミをする」という話だった記憶があります。
「喜んだ事」「ビックリした事」「悔しかった事」「腹が立った事」など良かった事や、悪い事など感情に刺激を受けた人は口コミする傾向があるというものでした。
確かにその通りだと私も思います。
もし、あなたが「お店で思いがけないサービスを受けた場合」「懐かしい友人に町でバッタリあったとき」「ある場所で嫌な思いをしたとき」など、知り合いに出会ったらあなたは誰かに話したりしませんか?
私だったらそんな事があったら、誰かに話したくウズウズしていると思います。
テクニックや、技術ばかりを追いかける前に人を「感動」させる方法をプロデューサは考える必要があるのだと思います。
紹介サイト:p o p * p o p - World's News Blog -
今日紹介する次のサイト
「口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック | p o p * p o p」はネットを使った口コミマーケティングについてごくシンプルに「方法論」がまとめられていて分かりやすくなっています。
一見の価値はあると思います。
引用元:「口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック | p o p * p o p」より一部抜粋
■ シェア、ダウンロードなどの仕組みを整えるべし
口コミというのは「シェア(共有)」してもらうというのが全てです。そのシェアを促進させることが、あなたのキャンペーンの成功にも繋がります。例えば、このようなことが重要です。
・・・・・中略・・・・・
■ アクセスは絶対に制限しない
口コミはウィルスのように広がっていくものです。もし、そのように拡大したいのならば、ウィルスを「自由」にしてあげなければなりません。
- 登録制にするのはやめよう。
- メンバー制にするのはやめよう。
- 特別なソフトウェアが必要なシステムはやめよう。
- その他、リンクを得るために何かしてもらうのはやめよう。