業界話乃種新聞:今年の発明にYouTube
今年の発明にYouTubeだそうです。
タイム誌は、ユーチューブが(1)だれもが簡単に動画を制作できるようになったビデオ技術革命(2)インターネット利用者自らが情報を作り出し、共有するようになった「ウェブ2・0」と呼ばれる社会革命(3)従来のメディアより個人が発信する情報の方が重視される文化革命-という、現代社会に起きている3つの大変化を体現するものだ、と論じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000005-san-int
3つ目の文化革命というのが、言いえて妙といった感じです。
思えば今年も残すところ後2ヶ月。
今年の日本を言い表すならば、「インターネットの地底にうごめいていたマグマがWeb2.0というキーワードと共に一気に地表に亀裂を生んだ」そんな感じの年だったと思います。
来年はマグマがドッと噴出して、地表の様子を一変する年になるでしょう。
その立役者ともいえるYouTubeが、今年の発明として選ばれたというニュースと共に、
10月には、米インターネット検索エンジン最大手グーグルが16億5000万ドル(約1900億円)で買収し、話題を呼んだ。
と有るとおり、その勢いはやはりGoogleによって飲み込まれていきます。
このインターネット内でのパワーバランスの「偏り」は今や止められないのではないかとすら思えますね。
しかし、Googleにデータが蓄積され、整理される一方、個人の情報発信にもまたチャンス到来といった感があります。
企業や、個人がこれから直接情報を発信するようになります。
優良なコンテンツであったり、面白いアイデアがあるということが、これからとても重要になってくるのではないでしょうか?











