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2010年6月10日

CMQ第2弾始まる!

comingsoon.jpg

2010年お年玉CMで好評を頂きましたCMQ。

もうすぐCMQの第2弾が始まります。
詳しくは、、、、まだ話せませんが、石川県内在住の方は朝刊をチェックしてね!

CMQ


2007年9月 1日

ケータイにまつわるとほほなお話=ケータイに対するリクエスト!?

株式会社フィックスも加盟しているPROJECT-MIXなる団体があります。
これは北陸のモバイルソリューションや技術共有を行い、モバイルシーンを活性化を目的とするいわば、異業種交流の場なのです。

今回、PROJECT-MIXの初の試みとなるイベントのお手伝いをさせていただく事になりました。
イベントといってもネット上で行われるイベントです。
題して「ケータイとほほグランプリ(略してT1グランプリ)」です。

とほほGP
とほほGP


一口にケータイと申しましても、最近のケータイはヒジョーに賢くて、ヒジョーに便利です。

qr.gif例えば、QRコードと呼ばれるあの「もじゃもじゃ」、最近雑誌やチラシでよく見かけるあれです。
あれって、何する物か知ってますか?

そうです、携帯電話のカメラについてるバーコードリーダで読み取ると、サイトのアドレスや、メールアドレスなんかが出てきて、いちいち長いURLを入力しないで済むというものです。


じゃあケータイでそのQRコード作れるって知ってました!?
※私のケータイのバーコードリーダのメニューに『QR作成』というのがあります。
どうやら電話帳のデータや、メールの文字データなんかをQRコード化してメール添付して送ることも出来るようです。

ここまで来ると、便利なのか何なのか良くわかりません、、、


ケータイは超多機能になる一方で、今や生活する上で欠かせないものになっています。
つまり私達が考える以上に「モノスゴイモノ」のを肌身離さずもっているワケです。

。。。。。このギャップに何か面白いネタが沢山ありそうな匂いがしませんか。

そしてそのギャップこそが、埋めなくてはならないモバイルシーンの抱える問題点・ニーズなのではないかと考えたワケです。

そこで今回の企画、みんなでケータイのとほほ話を面白おかしく競い合い、モバイルシーンの活性化に繋げる、更にはユーザーとケータイのギャップも埋めるきっかけ作りにしてもらおうということです。

皆さんはどんなとほほ話をお持ちですか?
エントリーはこちらから


2007年3月27日

YouTube、「YouTube Awards 2006」受賞作品を発表

YouTubeとは「You=あなた」と「Tube=ブラウン管」という2つの言葉の造語が元であるということは有名な話である。
個人が自己表現の場所としてネット上に自作の映像をアップする場所として用意されたインフラなのである。
決して、著作権を侵害する映像を公開するために用意された場所ではない。これはYouTube利用者のモラルの問題であり、著作権侵害などはYouTubeが意図するところではないと私は考えます。

チープ革命やウェブ2.0という言葉が使われるようになり久しいですが、確かに映像制作の技術自体は日々簡単にかつ安くなってきている。日本人ならケータイのカメラで動画の撮影も可能だ(携帯の旅がいい例である)。
また、市販されている個人向けのハンディーカムもHDD対応のモノが出ており、ハイビジョン映像すら個人が撮影できる時代です(日本では)。

道具があればアイディアと情熱があれば誰でも面白い表現ができる。
それも世界に向けて発信して行けるわけです。
ホームページやブログを持っていなくても、映像だけはYouTubeで表現することも可能です。

YouTube Awards 2006

Awardsの7作品を見ました。
中には英語が分からないと理解しがたい物もありますが、言葉が分からなくとも見ているだけで面白いもの、コンセプトや趣旨が伝わるものなどもありました。

Free Hugs Campaign.というVideoClipはこのFIXBOXでも過去に取り上げている作品です。
Free Hugs Campaign.の映像はのべ1200万回以上見られています。回数だけなら日本人の10人に1人が見た計算になります。

Free Hugs Campaign. 2007/3/27 21:00現在
見られた回数: 12,083,866 | 寄せられたコメント: 23,357 | お気に入り登録者数: 71,643 times

ネットのインフラにおける現在のトレンドはまさに次のように表現できると思います。
『1つの価値観(バリュー)をネットというインフラで共有(シェア)する。』
ネット上での孤立より、共有することにみんなの価値観がシフトしています。
極端な言い方をすれば、ネット上で孤立したコンテンツはネット上に存在しないに等しいわけです。

YouTube Awards 2006ぜひご覧ください。

引用元:YouTube、「YouTube Awards 2006」受賞作品を発表 YouTubeは1年以上にわたり、これまでにない方法で世界中の才能ある人々を引き出してきた。YouTube Video Awardsは、同社が新しいエンターテインメントメディアへと変化してきた結果である。

 一昔前には、人々は複数のウイスキー熟成用樽の上に松の木の厚板を固定してステージを作り、そのコミュニティーで最も才能のある人々がそのステージの上で演奏や演技を行った。YouTubeの創設者であるSteve Chen氏とChad Hurley氏は、オンラインステージを作り上げた。これは、インターネットに接続可能な世界中の誰もが、多くの観衆に向かって演技したりや演奏したりできる可能性も秘めている。


2007年3月 8日

Scribd

cool art that will mess with your head

はてなで見つけた記事、次のYouTubeはこれだ!簡単に文書が共有できる『Scribd』 | 100SHIKI.COMを元に埋め込んで見ました。

トリックアートと呼ばれる類ですか?
Scribdというサービスを使って埋め込んでみました。
ドキュメントファイルの共有サイトのようです。

デジタル化できるデータは簡単にネットで広がる時代になったとはいえば、動画ファイルに続いて、ドキュメントファイルに対応ですか。
コロンブスの卵ですね。
PDFファイル、WORD、EXCEL、PowerPoint、txtファイルなどを自由にアップできてかつ、ダウンロードできるファイル形式もそれぞろに対応しているみたいです。

ビューアーのフォーマットはやはりFLASHが選ばれたようですね。
PDFとFLASHフォーマットを持つAdobeはある意味、最強かも。
YouTube見たいに埋め込んだページから、共有元のページへは戻るインタフェース目立たないですね。
※共有元ページはここhttp://www.scribd.com/doc/1511/cool-art-that-will-mess-with-your-head
※埋め込まれたウインドの左上「Scribd」をクリックすると共有元に行くみたいです。

続きを読む "Scribd" »


2007年2月 5日

おなか広告!?

こんな記事がありました。

Bearsの大ファンのCordon夫妻が妻の妊娠8ヶ月のおなかをオークション会社uBid.comの広告メディアにすることでチケットを手にした。200以上の企業からのコンタクトの中から選ばれたuBidは、同社のサイトでGordon夫妻の子供「Baby Gordon」の性別、体重、誕生する日などを当てる懸賞キャンペーンを行うという。

http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/02/post_2.html

お腹ですら広告の手段になってしまうのですね。
これまで視聴者だった人がメディアになりうる時代なんだなぁと実感させられる記事です。

これから重要なのは、メディアの規模ではなく「いかに興味深いコンテンツたり得るか?」ということなのではないでしょうか?


2007年1月31日

「ワンセグ」100万台から浮かんだビジネス

こんにちはMiyakawaです。
いやぁ、驚きました。
今日紹介する記事の話なのですが・・・

ワンセグって?

ワンセグってご存知ですか?
最近、ケータイ電話などでもテレビが見れるようになりましたが、ケータイをはじめとして、ノートPC、自動車などでも受信できるデジタル放送をワンセグといいます。
デジタル電波なのでクリアな映像が見れますが、データ放送も行われています。

電波と通信というインフラの融合!?

さて、そのワンセグですが、電波を利用して放送とデータを流しているわけですが、ケータイ電話はご存知のように通信機能を標準で搭載しています(契約してなかれば通信は使えませんが・・・)。
なので、ワンセグ放送を見ながら、ケータイHPへ誘導ということも簡単にできるというわけですが、その実証実験がauで行われたようです。

「ショッピング番組に番組連動のデータ放送を付け、ワンセグからの接続状況を調べたところ、販売サイトに接続した利用者の割合は、固定テレビの200倍に達しました。実際に購入した人の割合も57倍。」
この数字にびっくりしました。固定テレビの200倍ってすごいですよね。
購入者も57倍という数字でした。

固定テレビもテレビ上でサイトの方に誘導したのでしょうか?
その固定テレビの実験結果も詳しくしりたいですね。

ワンセグは、視聴者をネットに誘導する効果がかなり高いとみていいのですか。

Eコマースに関する実験でも、その傾向は強く出ています。ショッピング番組に番組連動のデータ放送を付け、ワンセグからの接続状況を調べたところ、販売サイトに接続した利用者の割合は、固定テレビの200倍に達しました。実際に購入した人の割合も57倍。空メールなど、携帯電話を使った従来型の告知に比べて圧倒的に誘導効率が高いのです。抽象的なニーズを掘り起こすテレビ広告と、具体的な購買に結びつけるネット広告が同居しているワンセグの誘導効果は予想以上でした。 引用元:「ワンセグ」100万台から浮かんだビジネス : インタビュー : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

2007年1月30日

PodCastNaviさんで紹介してもらいました。

手前味噌ではございますが、携帯の旅PodCastingがPodCastNaviさんに紹介されました。
※PodCastNavi話題のポッドキャスト

実は、個人的に編集に使っていたG4 PowerBookが臨終の床にありまして、編集できないでいます。。。
なのに話題のポッドキャストに取り上げてくださってありがとうございます。
次回は今何かと話題の宮崎ネタをお送りする予定です。


2007年1月26日

YouTubeがGoogleに飲み込まれる!?

GoogleVideoの検索結果にYouTubeの動画も上がってくるようになった模様。

ソース:GIGAZINE

今までGoogle Videoの検索結果はGoogle Videoにアップロードされたムービーだけでしたが、そこにYouTubeのムービーも含まれるようになりました。ちなみに、YouTubeの検索フォームでの検索結果は以前と変わらずYouTubeのムービーのみです。

ということは、YouTubeよりもGoogleVideoの検索エンジンの方がお目当ての動画が見つかる確立が高いということになりますね。

Googleの1/25日の発表によると今後もYouTubeは独立した形で運営され、Google Videoも存続させるということらしいのですが、とはいえやはりこの世に存在する情報は全てGoogleが整理してしまうのでしょうか。

(まぁYouTube自体Googleに買収されてるんだから当然といえば当然なんですが)


2006年12月18日

広告業界の新しい模索

大手広告代理店が既存の広告とネットを融合させた新しい領域を開拓するらしい。

 博報堂DYグループは、既存メディア向け広告とインターネット広告を連携させた新領域を開拓する「クロスメディアビジネスセンター」(XBC)を16日に設立することが、14日わかった。同グループは2月にネット領域を開発する「i-ビジネスセンター」を設立したが、このノウハウを生かして既存メディア領域との融合を図る。新領域は広告業界で試行錯誤段階にあり、米グーグルなども同様の動きを模索している。
http://www.sankei.co.jp/keizai/it/061215/itt061215000.htm

先日博報堂のインタラクティブクリエイティブ室の方とご一緒する機会があった。
mixiの体内怪人などはネット上で見ていたので、非常に興味深い話を伺うことができた。

ネットを使ったバイラルや口コミ等の広告手段が幅を利かせてきている中、既存の広告のアカウントビジネスとのギャップを埋める作業が急がれると感じていた矢先のこのニュース。

広告業界は模索の時代なのだろう。


2006年12月11日

ケータイの未来

i-modeの生みの親でもある夏野さんの本を読んでいます。

本編に入る前の冒頭に近未来の設定の短編小説があり、携帯電話を取り巻く未来の環境をフィクションで描いているのですが、妙にリアルにプレゼンテーションしています。

たとえば「おさいふケータイ」と呼ばれるfelicaの機能で改札を通り抜け、位置情報をサーチする機能を使ってお母さんが帰りの遅い娘の居場所を検索とか。
もう登場人物達はバリバリと高機能になった携帯電話を使いこなしています。

劇中では学生の出席管理が携帯電話で行われ、自動的に教室内では指定された緊急連絡先以外からの電話を発着信できなくなるモードに切り替わる。
その代わり小さな手紙を廻す習慣が復活するしたという設定に妙に納得してしまいました。

i-modeを定着させたNTTドコモの次なる戦略は「生活シーン」だそうです。
便利な携帯の機能を一般のユーザーがどこまで使いこなせるかがミソになりそうですね。


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